2005年8月12日 (金)

白浜

東名から小田原を過ぎたころに降りて、下田に向かって、R135をひたすら車で走り続ける。熱海、伊東、城ヶ崎、熱川、河津、・・・。海沿いの道は、運転してて気持ちいい~。いよいよ下田というところで、黒い砂から一気に白い砂浜に変わる。私はいつもその瞬間が好き。日本特有のちょっと暗めのの海から、一瞬にして、グリーンの海に変わるのだ。白い砂が太陽に反射されて海のの色が透き通ったエメラルドグリーンに変わる。岩場の近くで、シュノーケリングすると、グリーンと青の縞々のきれいなエンゼルフィッシュみたいな魚も見えるんだから。みんな、わざわざ海外まで行く気持ちもわからないわけではない。ロケだって、バブルのときは「あの海の色がほしい」とか言って海外ロケが成立してたもんね。こちらは、ちょっと安上りの海外という感じかな。時間もお金もない夏休みは、これに限る。標識に、「白浜小学校」と書いてあった。こんなところの小学校にいけるなんて、いい感じ。本人たちは、田舎より都会へ行きたいというかもしれない。きっと、過疎化に拍車をかけて、少子化がすすんで、1年から、6年まで、○十人なんていうんじゃないかな。なかなか変わった経験ができて、私から言わせれば幸せな子達。画一的な育ちかたしてる今の子たちの中で、一芸に匹敵する人と違った経験って、必要かもしれない。「田舎の学校」でビジネスが、成り立つ時代。経験に勝る学習はなしだからね。

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