写真2
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その日は、仕事のイベントがあって、6時頃になってしまいましたが、「三田の家」http://mita.inter-c.org/に行ってきました。ファビオとすれ違いになってしまったのが、残念でしたが。
スローフードとビールのおもてなしがよかった。
私が話したのは、Lunさんかな?
社会学の岡原先生、理工学部 アートセンター所員の熊倉教授ともお話できました。
私も会員になりました。
さしあたり、うちの学生を連れてなにか、自分発見教室の特別授業をやってみようかな。
それから、カメラマンのk氏
http://homepage.mac.com/nkohira/
難民を助ける会http://www.aarjapan.gr.jp/
などとのコラボレーションを検案中…。
面白いことできるかも。
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久しぶりに、小劇場に足を運んだ。その名も知る人ぞ知る池袋小劇場。一見アングラかと思わせるような、舞台環境。おまけに演じるはハムレット。幼馴染が演じてなければ、ここに足を運ぶことはなかったりして。
5歳からの幼馴染。これはかなり貴重な年月。兄弟よりも濃いかも。彼女が体を壊してから、久しぶりの復帰公演。これが最後になるかもというので見ないわけにはいかない。
それにしても長いセリフ。あいかわらづ元気に陶酔している。内容云々よりも彼女の変わらない姿を見てホッとするやら、感心するやら。毎回彼女元気な芝居姿を確認する、それが醍醐味になっている。病気になったとはいえ、よくあれだけ長いセリフを覚えられたもんだ。よくあの緊張感を、持続していられるよね。おまけに、
クーラ-があまり効かない。
彼女の夫も同じ劇団員だ。今どき、自分の好きなことをまっとうしている人は少ない。(食べて行ける行けないにかかわらず)若い人もどんどん入り、いまや、大分、年長のほうになりつつある。こうなったら、ぜひ長く続けてほしいものだ。何かに挑む姿は、人々に、勇気とパワーを与えるものだからね。 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~ikesyou/
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そこは、世田谷の閑静な住宅地の一角に忽然と現れるアーティスティックな空間。そこで「edge」というacoustic liveが始まった。
edgeさんとの出会いは不思議。 知り合いがとらばーゆカフェという仮設のインターネットカフェでセミナーをやるというので行った時、ゲストに来ていた和田中の藤原校長(初の民間校長と世間を騒がした、リクルート出身の大物)http://www.wadachu.info/toppage.phpの知り合いで、やはりそこに来ていたストリートミュージシャンの傍ら、和田中のギター講師を務めるという不思議な人がedgeこと深田悦之さんだった。
中学生をいつも相手に音楽をしているなら、登校拒否の高校生相手でもいけるかも。そんなこんなで、私の近親が経営する、サポート校の文化祭でも演奏することになった。http://www.nihon-bunri.co.jp/indexh.html
おまけに私の家と住所が超近かった。最寄の駅が同じという輪をかけて、不思議なつながり。今回は、3人で行われたセッションが実によかった。おまけにライブを彩る1000本のバラ。そして、ROOIBOS TEAと焼酎のおもてなしは、なかなか好評だった。
都会の喧騒、世田谷の一角で、こんな素敵な空間があったのね。子供たちとのかかわりの中から生まれる、独特の音楽ソースで、またedgeの世界をどんどん広げて行ってほしいと思う。
http://home.a00.itscom.net/edge/ http://blog..livedoor.jp/edge-etsuji/
深田悦之:プロフィール 80年六区ミュージカル“HAIR”でデビュー後、ロックシンガーとして活動。時任三郎のマネージメント、英国留学、音楽制作プロデューサーを経てアーティスト活動を再開。東京自由が丘、ロンドン、コペンハーゲンなどでのストリートライブや、杉並区和田中学校でのボランティア活動で心に焼き付けた情景を曲にして、限りなく原音に近い音響システムにこだわったライブ活動をしている。
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