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2005年11月13日 (日)

女たちは未来を拓けるるか?

11月6日、早稲田大学 大隈講堂にて、話題のあの女性議員たちと筑紫哲也氏が「生」大討論をするという情報が飛び込んできました。早速行って来ました。そこには、長打の列。おまけに入場制限まで出てしまうというすさまじさ。学生やシニア層が多く、その関心の高さには、びっくり。ふたを開けてみると、まさにブラウン管では見ることのできない、とても濃い生大討論会tikusiが繰り広げ られていたのです。

とても紳士的に切り込んでいた 筑紫さん。さすが見識が深い。学生の質疑応答にも、敏速に対応。2年前から、早稲田大学院で、学生にジャーナリズム論を教えていたとは知らなかった。

katayama片山さつきさん。東大ご卒業後、大蔵省に入省。女性初の主計局主計官だけあって、キャリアの違いを見せ付けられました。結婚していたなんて・・・。唯一不妊症で、子育ての実務経験がないという、女性にとって最大のテーマに関しては、共感がもてず、残念です。ライフスタイルの多様性については、まさに、そのとうりだと思います。

renhou蓮舫さん。以前TV東京の特番「自立なでしこが咲くとき」の収録のときスタジオで、お会いしましたね。そのとき女性の自立番組を応援してくれました。子育ての経験が、まさに、政治に生きているという感じ。すごく、勉強していて感心しました。子どもを産むのをためらう社会の選択肢、子どもを産んだ後の社会の働き方対するシステムの改善。同感することも多かったです。

satouyukari

佐藤ゆかりさん。アカウンティブアクションを起こし、日本人としての、国民的意識の改革は、必要です。

komiya

小宮山洋子さん。男女共同参画会議、子ども政策、女性も、男性も活き活きしよう。まさに、そのとうりです。さすが、アナウンサー3分きっちり、まるで、ストップウォチでも持っているかのように、まとめていました。

絵的に民主党と、自民党に分けて、真ん中が、筑紫さん。マスコミの思惑とは、裏腹に、お互いに手を組んで、足りないものを補うう女性のしたたかさに、未来は明るいと思いました。

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コメント

筑紫哲也さんは僕も嫌いではありません。昔まだ朝日の記者でありながらテレビ番組(こちらデスクです)をやっていた頃は本当に良かった。しかしここ数年は全然もうダメです。彼の見識が通用するのももう学生相手だけです。本物の政治家や本当の現場を知っているジャーナリストの前ではもう通用しません。知的で見識のある人物ですが、実際の現場を自分の足で取材をしなくなって、もうずいぶんと経つのではないでしょうか?だから彼の言っている事は個々に正しいんだけれど、現実・現場とのずれを感じてしまいます。残念ながら、彼の思考やそのベースになっている情報は10年ぐらい前で止まってしまっている感じがします。ちなみに岩見隆夫なんかもそうでしょう。頭の中がもう塩付になってしまってます。

投稿: BOO | 2005年11月15日 (火) 05時27分

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